必ず!赤ちゃんを泣きやませる方法
赤ちゃんを泣きやませる方法トップ > それでも泣きやまないときは・・・

それでも泣きやまないときは・・・

魔法の5つの方法・・・

きっかけは、一冊の本との出会いでした。

medium_6777127590.jpg

なかなか泣き止まない赤ちゃん

いつだか偶然本屋で見つけた「赤ちゃんがピタリ泣き止む魔法のスイッチ」こちらの本に書かれていた方法を実践しました。

結果2〜4時間しか寝てくれなかった我が子が、長いときには、8時間〜12時間寝てくれるようになりました。(変なCMのようになってしまいましたが、我が家では劇的な効果がありました。)

その魔法の方法とは・・・

  • 第一のスイッチ・・・おくるみ
  • 第二のスイッチ・・・横向き/うつぶせ
  • 第三のスイッチ・・・「シーッ」
  • 第四のスイッチ・・・ゆらゆら
  • 第五のスイッチ・・・おしゃぶり

「比較的ご機嫌のいい赤ちゃんならば、おしゃぶりを加えさえるとか、抱っこしてダンスするなど、『赤ちゃんが泣き止む五つのスイッチ』のどれか一つを試してみるだけでも泣き止むでしょう。

でも、手強い泣き虫赤ちゃんの場合は、『五つのスイッチ』を総動員することが必要になります。『五つのスイッチ』を合わせ技で使うと、鎮静反射が起こって、魔法のように赤ちゃんが泣きやんでくれます。

『五つのスイッチ』は、いわば、赤ちゃんを泣きやませる五段重ねのケーキみたいなものです。

一番下の層が、『おくるみ』。

その次が『横向き/うつぶせ』。この二つで、まず、赤ちゃんを泣きやませるための下作りをします。

『おくるみ』は、赤ちゃんが手足をばたつかせてますます興奮してしまうのを止める働きがあります。

『横向き/うつぶせ』は、赤ちゃんがとても安心する姿勢です。こうしてあげると、赤ちゃんの鎮静反射が目覚め始めます。

三番目の層は、『「シーッ」』という声。

さらに、四番目の層『ゆらゆら』を重ねます。この二つによって鎮静反射が本格的に起こり、赤ちゃんはママの働きかけに気づいてリラックスしはじめます。

最後の仕上げが『おしゃぶり』です。これは、ほかのスイッチを積み重ねて赤ちゃんが落ち着いたときにやると、一番効果があります。『おしゃぶり』には鎮静反射を持続させる働きがあり、赤ちゃんをこの上なく安心させる効果があります。」

注意しなくてはならないのが、その強さ(おくるみの正しいくるみ方、『シーッ』の音の強さ、ゆらゆらの強さなど)です。

適正な強さで5つのスイッチを実践しないと効果が得られません。

詳しい理由は、「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ / ハーヴェイ・カープ 【単行本】」をご確認下さい。

それでは、必ず!赤ちゃんを泣きやませる方法を実践するために、実際に我が子に使用していたアイテムなどを具体的に紹介いたします。

第一のスイッチ・・・おくるみ

産まれて間もない赤ちゃんは、お母さんのお腹の中が恋しいのです。お母さんのお腹の中は暖かく、子宮の中にピタッと包まれた格好で赤ちゃんは9ヶ月を過ごしてきたのです。

それを再現するために、「おくるみ」を使用します。

おくるみを使えば、赤ちゃんが反射的にビクッと動いてしまうのを予防できます。

(専門用語ではモロー反射と言います。)

結果、我が家では、寝てくれる時間が大幅に増えました

おくるみを使い始めたのが、生後48日目から。それまで、2〜4時間後しか寝てくれなかったのが、長いときには、8時間〜12時間寝てくれるようになりました。これで、本当に夜が楽になりました。(夜中のミルクはパパの仕事だったので、仕事中結構眠かったです。)

もちろん、効果の度合いに差はあるのでしょうが、本当に劇的に変わりました。

おくるみの使用期間は、14週迄と言われていますが、我が家では長く、5ヶ月頃まで「おくるみ」を使用していました。

赤ちゃんが泣きやまずに悩んでいるママへ。何より赤ちゃんもママも安眠できれば子育てがいっそう楽しくなりますよ!

(わが子の子育て中は、上のような専用のアイテムがなかったので、大きめ布で代用していました)

第二のスイッチ・・・横向き/うつぶせ

おくるみをした状態で、横向き、もしくはうつぶせにして寝かせてあげます。赤ちゃんが横向きやうつぶせを好むのは、お母さんのお腹の中にいた時の姿勢に近いからです。

「おくるみ」で機嫌がよい赤ちゃんならば出来れば仰向けで寝させた方が良いでしょう。

よく新聞等でも見掛けますが、うつぶせは危険です。

出来る限り、仰向け、横向きで赤ちゃんを寝せましょう。我が家の場合は、しっかり寝てくれるまでは、うつぶせで。その後仰向けで寝かせていました。

第三のスイッチ・・・「シーッ」

本サイト、赤ちゃんを泣きやませる方法-音で泣きやませる-でも書きましたが、赤ちゃんは、子宮の中にいた9ヶ月間、お母さんの血流の音をいつも聞いていて、その音は意外と大きいものだそうです。

1970年代の初めに医師が、分娩中の女性の子宮の中に小さなマイクを付けて測定した結果、その音は80〜90デシベルという非常に大きな音だったそうです。その音は、掃除機よりも大きな音です。ただし、実際には、80〜90デシベルの音がそのまま赤ちゃんの耳に伝わっているわけではありません。

何故なら、赤ちゃんの内耳には羊水が詰まっていて、鼓膜もまだ、音をうまく振動出来ないからです。生後2〜3ヶ月も経つと、赤ちゃんの鼓膜もだんだんしっかりして、みんなの声がはっきりと聞こえてきます。

しかし、生後2〜3ヶ月前の赤ちゃんはまだ、鼓膜がしっかりしないので、音を大きくしてあげます。お母さんのお腹の中にいた時にいつも聞いていた、血流の音に似ている、「シーッ」と言う音を赤ちゃんの耳元で出してあげましょう

第四のスイッチ・・・ゆらゆら

我が子にとって、「おくるみ」の次に効いたのが、スウィングラックでした。

我が家では生後2週間後に購入しました。

すぐに欲しかったので、こちらのNetbabyworldで購入しました。

注文してから2日後には到着。届いたその日から、大活躍のアイテムでした。

ベビーグッズは、スピードが大事ですよね。

本サイト、赤ちゃんを泣きやませる方法-行動で泣きやませる-でも書きましたが、赤ちゃんは、子宮の中にいた9ヶ月間、お母さんが動くとともに、赤ちゃんにも強い振動、心地よい振動が伝わっていました。

大人になっても、車や電車に乗った時に眠りやすいのは、心地よい揺れが、耳の奥の動きを感知する部分を刺激し、鎮静反射を起こすからです。自然界には、その心地よい揺らぎは多数存在し、小鳥のさえずり、小川のせせらぎなど、その揺らぎは1/f揺らぎと言うそうです。その1/f揺らぎを自動で出してくれるのが、このスウィングラックです。

我が子の場合、「おくるみ」をしたまま、スウィングラックに寝かせながらメロディを聴かせる方法が本当に効果がありました。

2歳ころからは、食事の時のチェアーとして活躍しました。(上の子、下の子、2代にわたり大活躍でした!)

第五のスイッチ・・・おしゃぶり

赤ちゃんはお母さんのお腹の中で過ごしている間、指しゃぶりが大好きでした。(超音波診断装置で見てみると、産まれる3ヶ月も前から指しゃぶりが確認できるそうです。)

しかし、産まれてすぐには、自分の指を口まで持ってこれる筋肉も発達していません。

また、心地良かったお母さんのお腹の中からいきなり知らない外界に出てきてしまうので、不安で泣いてしまいます。

そこで、赤ちゃんを安心させてあげるために、「おしゃぶり」を使います。

おしゃぶり」を拒否するパパママも多いと思います。

大きくなって止められなかったら困りますものね。

我が子も心配でしたが、卒業は突然でした。1歳半の時に、実家におしゃぶりを置き忘れ、仕方がなくそのまま寝んね。

最初は泣いていましたが、以外になくても大丈夫なようで、その日を境に卒業しました。

また、おしゃぶりは色々と種類が出ています。我が子も、何種類か試しました。

気に入らないおしゃぶりは、すぐに吐き出します。何種類かお試しすることをお勧めします。

以上魔法の5つの方法を効果的に実践して、楽しい子育てライフを。また、全ての子育て仲間へエールを送ります!!