必ず!赤ちゃんを泣きやませる方法
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赤ちゃんが泣く主な原因2(不快感)

喉が渇いた

「沐浴後は、水分補給のため、湯冷ましを与えてましょう」と書いてある育児書が多いのですが、無理に飲ませる必要はありません。欲しがるようなら(たとえば、唇に指を持って行くと飲みたそうにするとか)、与えても構わないのですが、母乳の子は哺乳瓶の乳首を嫌がることがあります。それを無理に与える必要はありません。

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喉が乾いている場合には、「ミルク」を飲ませてあげましょう。

3〜4ヶ月迄の赤ちゃんには、「ミルク」、「おっぱい」で水分補給は十分のようです。

昔は、ミルクの質が良くなかったので、ミルクだけ与えていると脱水症状を起こす恐れがあったそうです。電解質が母乳と違っていたためです。このため、「沐浴後は、湯冷ましを与える。」と言う方法が広まりました。しかし、最近のミルクは質が向上し、母乳とほぼ同じ成分になってきました。このため、今ではあえてミルク以外の水分を与える必要はないと思います。

育児ストレスがなくなる「のびのび赤ちゃん育て」 横井茂夫著

ミルクの種類にも要注意!

赤ちゃんが泣く主な原因1(げっぷが出ない>ミルクが合っていない!?)にも書きましたが、うちの2番目の子は、あるメーカーさんのミルクが体に合わず、飲むたびに 吐き戻し ゲップが出にくかったです。

ミルク缶を一人目の子と同じに戻したら吐き戻さなくなり、げっぷがよく出るようになりました。

吐き戻し、げっぷが出にくいとお困りのママさんがいれば一度ご検討ください!