必ず!赤ちゃんを泣きやませる方法
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赤ちゃんが泣く主な原因2(不快感)

暑い、寒い

新生児はまだ、体温の調整がうまくできません。また、汗腺も未熟なので、暑くてもあまり汗をかきません。このため、冷暖房器具を上手に使って、室温が極端に低くなったり、高くなったりしないように調節してあげましょう。

赤ちゃんの顔色を見る

先ずは、お母さん自身の暑い、寒いと言った体感を大切にしましょう。

そして、赤ちゃんの方がよりいっそう暑さ、寒さを感じやすいというのを頭に入れて、温度調節をしてあげましょう。

次のチェックポイントは、赤ちゃんの顔色。普段より顔が赤くなっていたら暑すぎ、顔色が白っぽかったら、寒すぎ、の可能性もあります。

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赤ちゃんの体温

特に、冬場は、あまり気温が低いと、赤ちゃんが低体温になることがあるので、気を付けましょう。

しかし、気を付けすぎて、冬は暖めすぎ、夏は冷やしすぎになったりすることもあるので、こちらも注意が必要です。

夏場に関しては、親がそこにいて、大丈夫な温度ならOK。それ以上冷やしすぎないようにしてください。

逆に、冬場は新生児で36.7〜37.5℃、1歳頃までの赤ちゃんは36.5〜37.3℃と赤ちゃんの体温は、大人の平熱よりも、約1℃位高いので、大人よりも全体で一枚くらい衣服が少ない方が、赤ちゃんにとっては快適のようです。

語弊があるかもしれませんが、お年を召した先輩方は、赤ちゃんにこれでもかっ!と言うくらい服を着せたり、タオルを掛けたりしますよね。

上記の通り、赤ちゃんは大人よりも平均体温が高いので、赤ちゃんが泣きやまない場合は、服を少なめにして外に出てみるのも良いと思います。

我が2人の子も、夜中に泣きやまい場合は、外に出て夜風に当たらせると泣き止むことが多々ありました。

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