必ず!赤ちゃんを泣きやませる方法
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赤ちゃんが泣く主な原因2(不快感)

おむつが汚れている

うんちはともかく、おしっこの時はもったいないし、なかなか「おむつ」を変えないのが実情でした。

しかし、できるだけ汚れたおむつは早く替えてあげましょう!

  • 感覚が鈍感になる
  • おむつが取れにくくなる

上のように近い将来の問題や、もちろん気持ちが悪くて泣いている場合があります。

おむつ」はこまめに替えてあげましょう。ぬれていることが不愉快で乾いていることが快適であることを、なるべく早い時期から赤ちゃんに覚えてもらうためにも、汚れたらすぐに取り替えます。ぬれたおむつを着けたままそのままにするのは、皮膚を痛めるだけなく、感覚も鈍感にしてしまうのです。

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また、悪臭に慣れさせるのも禁物です。濡れたおむつをしばらくさせたままにしておくと、赤ちゃんはすぐにそのにおいに慣れてしまい、不潔さに不感症になります。

おむつがなかなか取れにくい赤ちゃんがいますが、これはしつけの上手下手の他に、嗅覚の問題があります。おむつが汚れたら、すぐに取り替えてあげるようにしましょう。

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うんちは、個人差大!

うんちが出たり、出なかったり。これも気になりますよね。

「3日位出なかったら、綿棒浣腸を試してみても。」

一般的に、新生児は便の回数が多いものです。1日に5〜6回することもあります。しかし、個人差が大きく、新生児から2日に1回程度の赤ちゃんもいます。また、同じ赤ちゃんでも、1日に何回もする日もあれば、1日も出ない日もあったりします。

赤ちゃんが機嫌良くおっぱい(ミルク)を飲んでいるようなら、心配する必要はありません。しかし、3日位でないときはさすがに気になるでしょうから、そのときは綿棒浣腸を試しても良いでしょう。

綿棒浣腸を図解で紹介しています。

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母乳育児のママには・・・

赤ちゃんの便秘を考える上で見直すといいのが、ママの食生活です。赤ちゃんの体調は、栄養の供給源であるママの食事がそのまま反映されているからです。だからママが便秘だと、赤ちゃんも便秘になることが多いのです。

もしママが便秘気味ならば、野菜中心の食生活に変え、食物繊維をたっぷり取るように心がけましょう。さらに水分補給も忘れずに。

季節を問わず、意識して取りたいのは、海草、玄米、根菜類。便秘解消のベストフードです。

便秘解消には、後述するベビーマッサージも効果的です。赤ちゃんにもママにも効果てきめんです。