必ず!赤ちゃんを泣きやませる方法
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赤ちゃんが泣く主な原因1(生理的現象)

お腹が空いた

4ヶ月までの自我がまだ目覚めていない赤ちゃんは、「おっぱい(ミルク)寝んね抱っこ」が主な仕事です。赤ちゃんが泣きやまない時、先ずは始めに「おっぱい(ミルク)」ですよね。

しかし、おっぱい(ミルク)をどれだけ飲ませてよいものか?

ちゃんと飲んでいるのか?

飲ませるタイミングはあっているのか?

悩みますよね・・・

特にうちの第一子は母乳をイヤがりミルク派だったものでかなり悩みました。

そんなときにとても参考になったのが下の内容でした。

おっぱい(ミルク)の回数・量

授乳は3時間おきで、1日7〜8回、などと飲ませる時間や回数にこだわる必要はありません。1日に10回でも20回でも、ほしがるときにほしがるだけ、満足するまで飲ませてあげましょう。

赤ちゃんにも大人と同じように個人差があり、母乳の赤ちゃんで調べると、体重の増えが順調な子でも、1回に100ml位しか飲まない時もあれば、300ml以上飲むこともあるそうです。ならば、ミルクの赤ちゃんもこの位の飲みムラがあって当たり前。気楽に構え、満足するまでミルク、おっぱいを飲ませてあげましょう

ちゃんと飲めているかどうかは体重でチェック 目安は1ヶ月で1kg

新生児の赤ちゃんを育てる中で、この時期、ママが一番心配する事は、「おっぱいが足りているか」だと思います。

母乳だと、どのくらい飲んだか分からないので心配だし、ミルクだと、ミルク缶に書かれている目安と比べて心配になったりします。

おっぱいをちゃんと飲めているかどうかは、体重の増え方を見れば分かります。

新生児は大体1週間に200〜300g、1ヶ月で1kg程度体重が増加します。

育児ストレスがなくなる「のびのび赤ちゃん育て」 横井茂夫著

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本当に産後の数ヶ月は体がきついですよね・・・

寝たと思ったらすぐに「おっぱい(ミルク)」ですぐに泣いちゃうし・・・

そこで!パパさんのサポートを!!

肩もみをすると筋肉がほぐれて母乳の量が増えるそうです。肩もみに育児に家事にパパさんにもどんどんサポートをお願いしちゃいましょう!

母乳の出を良くする方法

基本は、ママが睡眠・休養・栄養を十分に取ること。食事では、特にでんぷん類と水分を多めに取るようにしましょう。

「出産の疲れが残っている上に、慣れない育児で心身共に辛くなりがちな時期ですので、どうにかして休んで下さい。「そんなこと言っても、夜中まで授乳があって眠れない!」というママの声が聞こえてきますが、この時期の赤ちゃんは、夜中にも起きる代わりに、昼間眠っている時間も多いですよね。そんなときに、ドンドン昼寝をしましょう。

「それじゃあ、家事が出来ない」なんて言うことは、気にせずに。家の中が多少散らかっていたって、夕飯がお総菜だって良いじゃないですか。

今は、赤ちゃんと自分が大事です。それならば赤ちゃんの為に、母乳が出るように頑張る。そのために、休養と睡眠が必要です。胸を張って休んでください。パパは、赤ちゃんとママが出来るだけ休めるようにサポートして下さいね。

と、パパが出来る簡単なお手伝いを。それは肩もみです。肩付近の筋肉をほぐすと、乳腺の通りがよくなり、母乳の量が増えるそうです。赤ちゃんの為にも、頑張っているママの為にも頑張りましょう。

育児ストレスがなくなる「のびのび赤ちゃん育て」 横井茂夫著

母乳が上手く出ないママへ

隣に寝ている赤ちゃんが泣いたら飲ませる(吸わせる)、泣いたら飲ませる、この繰り返しをしていると、2、3日目にはおっぱいの出が良くなります。
しかし、おっぱいがよく出るようになるまでの間、赤ちゃんは空腹にならないの?と不安に思うママも多いと思います。

それが大丈夫なのです。と言うのも、「赤ちゃんは水筒とお弁当を持って生まれてくる」と言われています。ママの子宮から、数日分の予備の栄養を蓄えた状態で生まれてくるので、数日間はおっぱいなしでも生きられるように、自然が作ってくれているのです。すごいことですよね。

’ゆるむ’育児のすすめ 大葉ナナコ著

体が「だるい」と感じるママへ

母乳は血液からつくられることをご存知でしょうか。授乳中のママは、鉄分が急激に減少してしまいます。「体のだるさ」、「疲れ」、「めまい」、「動悸息切れ」などの疲れが育児疲れからくるものと考えるママは多いのではないでしょうか。

実は、鉄分不足から生じる貧血の症状から疲れが出ている可能性があります。

食品から吸収できる鉄分の吸収率は約8%と少ないのです。

女性の20%、妊娠した女性では50%が鉄欠乏性貧血と言われています。成人男性は1日に約12〜15mg、成人女性は15〜20mgの鉄分が必要と言われています。

女性は月経や妊娠、授乳のため鉄分が失われ鉄欠乏性貧血になりやすいため男性よりも多くの鉄分が必要です。

授乳中のママで鉄分不足が気になる方へ・・・

1日1粒という手軽さも気に入っています・・・

子育て中のママはとても忙しいですよね。特に産後まもない赤ちゃんは、数時間しか寝てくれず、自分の時間が全然ありません。食事にも気を付けたいけど、そんな余裕はないよ!そう思うのではないでしょうか。

・・・サプリメントって、1日に何回も飲む事が億劫ですよね。ついつい忘れてしまいます。

そこで!私がママさんにプレゼントしたサプリメントをご紹介します。

もともと貧血気味だったうちのママさんも少し元気がでた!?気がします。

下のピジョンのサプリメントは、成人女性が1日に必要な鉄分15〜20mg中、10mgを1日1粒で摂取できます。残りの鉄分は食事から容易に取得できます。

授乳中で鉄分不足が気になるママにお勧めです。

また、授乳中は、特にママのビタミン不足になりがちです。ビタミンB群配合のため、授乳中の肌荒れも防止します。